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■ 老後のおもな収入源

老後の生活を支える、おもな収入源を考えてみましょう。


老後に備えて「貯金・貯蓄」を十分に蓄えてきたのであれば、経済的な不安は少ないでしょう。しかし多くの方はきっと十分ではないと感じていることでしょう。そこで、ここでは貯金・貯蓄以外に、老後にあらたに入ってくる収入源にはどんなものがあるか考えてみましょう。


  • 1. 公的年金
  • 2. 個人年金保険
  • 3. アパートやマンションなどの不動産収入
  • 4. 持ち家を活用した資産運用
  • 5. 労働による収入(仕事)
  • 6. 不労収入(印税やWEBサイトからの広告収入など)



1. 公的年金

老後の生活を支えてくれるのは何と言ってもこの“公的年金”ですね。生涯にわたってある程度の生活を保障してくれるものです。とは言っても、年金制度自体がこの先も大丈夫なのかと不安視されています。また、もらえる年金に対して実際にかかる生活費をまかなえないケースも十分考えられます。年金について詳しくはこちら“年金について”もご覧ください。



2. 個人年金保険

個人年金保険は、その名のとおり個人で任意に加入する保険商品です。個人年金の種類はいろんなパターンがありますので一概には言えませんが、一般的には若いうちから掛け金を積んで、定めた年齢以降に年金として受け取るというものです。当然多くの年金を受け取りたければ、多くの掛け金を掛けてこなければなりません。現役時代の収入に余裕があればたくさん掛けるのもいいかもしれません。



3. アパートやマンションなどの不動産収入

土地や建物の不動産をお持ちであれば、老後も家賃収入を期待できます。しかし、皆さんが不動産をお持ちではありません。退職金や貯金で“不動産投資”って手もありますが、当然リスクもついてまわります。



4. 持ち家を活用した資産運用

持ち家を活用した “リバースモーゲージ” ってご存知ですか。
リバースモーゲージとは、直訳すると「逆抵当」という意味になりますが、「逆抵当融資」とか「住宅担保年金」などと訳されたりします。一般的には高齢者が今住んでいる家、土地を担保に融資を年金のように受取り、本人が死亡した後に家、土地を融資を受けた金融機関などに引渡し一括返済するというものです。融資を受取る期間、方法はさまざまなプランがありますが、生きている間は住み慣れた家に住み続けることができます。



5. 仕事をする

60代、70代といっても、元気でバリバリ仕事をしている方はたくさんいます。生涯現役で仕事をしたいと考える方も多いのではないでしょうか。



6. 不労収入をえる

不労収入といっても特別な才能が必要かというと、そんなことはありません。どんな方法があって、どんな準備が必要なのかを知っていることは重要です。40代、50代のうちにコツコツと準備をしておけば、年金プラス10万円くらいの収入はできるかもしれません。





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