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■ 老後を考えた生命保険

老後の生命保険は、死亡保障より医療保障///


生命保険の死亡保障には、残された家族の生活を守る意味合いが大きいのですが、子どもが自立したあとの夫婦二人の生活であれば、それ程大きな死亡保障は必要ありません。むしろ老後の生活で気をつけなければならないのは、病気やケガによる手術や入院などの出費に備えることです。その意味でも医療保障保険は重要です。
歳をかさねるごとに病気になる確率は高くなりますし、また病気やケガも治るまでの期間も長くなります。それにともなってかかる費用も大きくなります。老後の生活のなかで医療費としてかかる費用を貯蓄を取り崩していくことになると、経済的にも不安になりますし、また必要な医療であっても我慢しようとしてしまったり、精神的にもよくありません。しっかりとした医療保障を準備しておくことで、いざ病気やケガというときに安心して医療を受けることができます。老後の生活においてなによりもの安心を得ることができます。老後の医療保険をしっかりと考え準備しておくことはとても大切です。



10年、20年先を見据えて、生命保険の見直しを考えてみませんか。

あなたが、20代、30代なら、ぜひ一度現在加入している保険を見直してみることをおすすめします。保険に加入した人の中には、保険内容をあまり吟味ぜずに、知人の保険屋さんのすすめる商品にそのまま加入したという方も多いのではないでしょうか。
生命保険は実はもの凄く高い買物です。30年~35年加入して、1,000万円以上、しかも払戻しが殆ど無し、という場合もあります。


  • 本当に必要な保障を満たしているのか?
  • 必要以上に高い保障の保険に加入してないか?

ところで、独立系のFP(ファイナンシャル・プランナー)というのをご存知ですか。 ひとつの保険会社専属では無く、10社~20社もの保険会社の商品を取り扱うのが独立系のFPです。彼らは一社の商品に縛られること無く中立的な立場でたくさんの会社の保険商品を比較してくれます。そんな保険のプロに一度相談してみることは、けして無駄ではないですよ。保険料の総額が3割~4割も安くなった! とか、総額500万円も安くなった! そんな方もいます。ぜひ一度、保険の見直し相談をしてみてください。


保険のことをわかりやすくまとめたサイト“保険の見直し-知っておきたい大切なこと”で保険見直しの予備知識を参考にしてみてください。







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