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■ 老後を考えた老後の住まい

老後の住まいは、一軒家、それともマンション?


私の知人の老夫婦で、戸建ての一軒家を手放してバリアフリーのマンションに住み替えた方がいらっしゃいます。北海道にお住まいの方なのですが、一番の理由は冬場の雪かきが大変になったということです。雪の多い地方にお住まいの方は雪かきでご苦労されています。もうひとつの理由は、家の中の段差などが気になりはじめ、バリアフリーのリフォームを考えていました。しかしよくよく考えてみると、今後のことを考えると、雪かきだけでなく、家のメンテナンスや庭の手入れ、そして防災や防犯のことを考えると不安なことがたくさんあり、いっそのことマンションならこれらの不安の多くが解決できることに気が付いたそうです。で、思い切ってマンションに引越しをされたそうです。



持ち家にこだわらない、自由主義なら一生賃貸もいいかも・・


最近は一生賃貸ののうが良いという方も多いようです。家族構成が変わればその都度住まいを替えることも比較的簡単です。子どもと同居しているあいだは比較的広い住まいが必要でも、夫婦二人なら狭くても十分だったりします。また、夫婦どちらかが身体が不自由になったらバリアフリー完備の住まいや、介護付きの老人ホームという手もあります。住宅にかかるメンテナンス費用や管理費用などを気にしなくていいということも老後の生活費を考えるうえでは気が楽ですよね。




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