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■ 老後本当に必要な生活費について-その1(コラム)


理想の生活費に余裕がある老後の生活


私は、今の働けるうちに貯金を頑張り、老後の生活費にも充てたいと思います。老後に今より贅沢で良い生活をしようと考えると、今の仕事や節約を頑張ろうと思えます。老後は年金だけしか収入がなくなると思うので、全く貯金がないと苦しい生活になるかもしれません。誰かにお金のことで迷惑をかけるのは嫌ですし、老後には今よりもっと高齢者が増えていることが予想されるので年金も今想像しているよりも少ない金額しか入らないかもしれないので、しっかり貯金をしておくことが必要だと思います。老人だから保護してもらって当然だと全員が思うようになってしまうのは良くありません。そうなると、若い人たちの負担も増えますし、若い時にそのようにして高齢者を支えてきた人たちが、そのような考えをもつ高齢者になるかもしれません。私はそれぞれの事情は考慮すべきですが、基本的には自分の生活費は自分で何とかするべきだと思いますし、そのような老後を送りたいです。生活費のほかに、自分の好きなことをして楽しみも見つけたいですし、自分が祖父母にそうしてもらったように孫にお小遣いもあげたいです。老後に必要なのは、必要最低限のお金ではなく、生活に余裕が持てるくらいのお金です。今のうちから、そのような老後が送れるように努力したいです。



老後の生活費は貯金しておきます

老後の生活費のことを考えるといろいろと不安になります。年金もそれほどもらえないようですし、年金をあてにしていても事足りないことが多いような気がしますから、できるだけ自分で貯金しておこうと思います。 日本国に期待していてもしかたがないので、自分で自分の身は守らねばなりません。 ただ、私は実家に居候しているので、住むところが困るなと思っています。 私は余り長生きには興味がないので、老後は出来るだけ短いほうがいいなと思っています。 そんなことを言っている人に限って長生きするのよね、と友達が言います。 もしそうなら、老後のために貯金しなくてはと思うのです。 子供はいないので、子供のために何か残す必要はないので、自分のことだけ考えていればいいので、楽と言えば楽です。老後はひっそりと質素に生活するようにして、今のうちにしたいことを思いっきりやっておきたいと思います。 自分で貯金して老後の生活費にあてるのが一番堅実な方法だと思います。しかし、なかなか貯金は増えませんし、老後のことを考えると憂鬱な気分になってしまいます。できれば老後はないほうがいいと思います。長生きしなくてもいいので、今、しあわせならそれでじゅうぶんだと思います。



気になるのは住宅費と生活費

我が家は今、賃貸アパートで暮らしています。 新築だったため、家賃は周辺の相場に比べるとちょっと割高なので、引っ越したいなと思っています。 その際、また賃貸でもいいのですが、そうなると夫が会社を定年して年金生活になっても、一生家賃を払い続けねばならず、それはちょっと苦しいかもなぁと思い始めました。 そこで、中古住宅を探し始めましたが、あまり人が動かない土地柄ということもあって、なかなか物件が出てきません。 子供の学校のことを考えると、あまり遠くには変われないし、なんとかいいご縁がありますようにと祈ってます。 もうひとつ、老後のことで気になるのは、やはり、毎月の生活費です。 私も夫もお金のかからない趣味しか持ってないし、服もめったに買わないので、そっちのほうはあまり心配ないと思うのですが、毎日の食費や、光熱費、税金などを考えると、けっこうかかるだろうなぁと不安になります。 世帯収入がそれほど多くなく、また、退職金も出ない会社に勤めているので、細々と貯金しながら限界まで働くしかありません。 年をとると、体力仕事はきつくなると思うので、今から資格をとるなどして、将来を見据えた転職も考えています。 そして、まず健康でいなくては働くこともできないので、食事の内容に気を配ったり、運動したりして、健康な体を保ちたいと思います。









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